FC2ブログ

TEAM温泉野郎(仮)ブログの仮庁舎

RC-ART ハイパフォーマンス スプリング28 レビュー(その2)   

では、走行させての感想を。


先日の体育館



マシンはTA03R(ケツカキ仕様)
・プーリー F17T・R13T(駆動比131%)
・ボディ タミヤ・インプレッサWRC07
・タイヤ HPI T-ドリフト(ゴム)
・ダンパー TRFフッ素コート(利右衛門カシマコートダンパー)
F OIL ヨコモ200 R OIL 同左
(Fダンパーピストンは「片効き仕様」)


まずは確認の為、先週と同じTNのスプリング(F ソフト・Rスーパーソフト)で走行。
やっぱりちょっと動きが重いって言うか、まったりとした感じ。(まぁ同じsetなんだからそんなに変わらないわなぁ…(^^;)

体育館は直線が20m以上あるので1発で飛ばす事は難しく、必然的に3発で振る事になります。ただ、スピードが速いので大きく振ると戻って来なくなる為「クッ、クッ!」(伝わるかな?(^^;)っと小さく・素早く振りたいところなのですが、このスプリングだと動きがゆっくりで操作について来ない感じ…(-_-;)


次に、ダンパーはそのままでRC-ARTのスプリングに交換。
名前のとおり(スプリング28)、全長が長いのでアジャスト・リングはほぼ目一杯上げた状態となります。
私のTA03はそれだけで対応出来ましたが、車種によってはスプリング・リテーナーをダウンタイプに変更しないとダメかも知れません。

1G状態からムニムニとシャーシを押した感じだと、TNより柔らかい気がします。
走り出しての第一印象は、全体的にグリップ感が増した様に感じました。
特にRのグリップが安定した感じで、スライドし過ぎず、止まって欲しいところで止まるって感じでかなりの好印象( ̄ー ̄)ニヤリッ

んで、直線の3発振りですが、TNと比べて明らかに良く動きます。が!ちょっと動き過ぎの気がします(^-^;)(多分、スプリングがちょっと柔らかいんだと思います)

それと、今回の体育館のコースは前述したストレートエンドを180°回り込むヘアピンコーナーに設定していたのですが、RC-ARTのスプリングではここでFが逃げて、アンダーが出る事が多かったです(-_-;)
多分、Rのグリップが上がったのが原因だと思うのですが、それと私はコシのあるスプリングのおかげ?で、スロットルoffで前に掛かった荷重が、コーナーリングの途中で戻ってしまうのもあるのではないか?と思っています。

そんな感じで一時間半の体育館走行時間は終了。
いつもはこれで帰宅するんですが、ここでのフィーリングを覚えているうちに…と言う事で某所に移動( ̄ー ̄)ニヤリッ

ここは体育館と真逆で、ツルツルコンクリ路面(&樹脂タイヤ「Yz工房 SLYDER」)で、狭く・ツイスティなコース。
久しぶりのコンクリ路面ということで(^-^;)、とりあえずレイアウトは簡単な変形Ωオーバルに設定。



まずは、RC-ARTのスプリングから走行。
やはりここでもグリップ感(安定感)の高さが感じられます。
体育館では柔らかく感じたサスも、ここでは丁度良い感じの様で、振り返しでの運動性と安定感のバランスも良く、非常に運転し易かったです(^_^)v

次にTNのスプリングに変更。
コーナーの安定感はRC-ARTのと大差ありません。
ただ、やはり振り返しの動きが少し「まったり」した感じでです…(-_-;)
まぁその「まったり」とした動きを見越して、ドライバー側が早め早めに操作をしてやれば問題無いのですが、RC-ARTのスプリングの運転のし易さを経験した直後では、少し分が悪かったですね(^-^;)


てな感じで、とりあえず「RC-ART ハイパフォーマンス スプリング28」のレビューは終了。

絶賛してる様に見えるかも知れませんが、あくまでもこれは私の環境での感想なので、アスファルトの路面や等速車の場合だと印象は変わると思います。

今後も継続してこのスプリングを使用し、感想はまたここに書きたいと思いますので、あんまり期待しないでお待ち下さい(^-^;)



同時にテストした利右衛門カシマコートダンパーについてはまた後日…

RC-ART ハイパフォーマンス スプリング28 レビュー(その1)   

最近こんなの多いな(^^;

先日YOROさんからコメント頂き、ちょっと書いたのですが、先日入手したRC-ARTさんの「ハイパフォーマンス スプリング28 (ソフト)」のバネレートは約110g/mmでした。

手持のスプリングのレートは以前書いたとおりで、TNレーシングのソフトとハイパフォーマンス・スプリング28のソフトは、ほぼ同じレートである事が判りました。


左・TNレーシング製 右・RC-ART製



ただ、レートは同じですが、指でムニュムニュした感じではフィーリングは明らかに違います。

TNのスプリングは縮み始めからの硬さが一定なのに対し、RC-ARTのは縮み始めは柔らかく、後半になると硬くなってくる、所謂「プログレッシブ・レート効果」を狙ったモノだと思います。
後半の「コシ」があるので、振り返しがし易いのではないかと想像(妄想)していますw

TNの方は逆に、ロールが戻らない(ドリフトが戻らない)様、「コシの無いスプリング」をコンセプトに作られたモノで、ホント見事に逆の性格と言えます。

ですが、どちらが良いと言うのではなく、マシン・タイヤ・コース・ドライビングスタイル等により使い分けるべきだと思います。


とりあえず、今夜の体育館走行会でフィーリングの違いを確認したかったので、急遽RC-ARTさんから通販でスーパーソフトGETしました!( ̄ー ̄)ニヤリッ


ソフトとスーパーソフト2set確保完了!


ちなみに、スーパーソフトのレートは約 90g/mmでした!



スーパーソフトもTNのそれ(85g/mm)とレートはほぼ同じと考えて良さそうなので、純粋に特性の違いが判断出来そうです!



さ〜てと…( ̄ー ̄)ニヤリッ

利右衛門カシマコートダンパー・レビュー(その1)  

最近ちょっと調子を落としているTA03RのダンパーをO/H。




んで、ダンパーをO/Hするついで?に物置の奥から引っ張り出して来ました(^-^;)


利右衛門カシマコートダンパー



いつもお世話になってるR/C-VILLAGEさんが利右衛門製品を取り扱う事になるそうなので、たまたま?所有していた私が先行してレビューをさせて頂く事となりました(^_^)

…って偉そうな事書いてますが、私もただ持っていただけ(放置プレイ中のグリップマシンに付いていた)で、実際に触るのはこれが初めてなので、私の為の勉強(覚え書き)と言えます(^-^;)


私の記憶が確かなら、このダンパーはHPI のショックボディにコーティングを施し、利右衛門オリジナルのシリンダー・キャップ&リング・キャップ&アジャスト・ナットを組み合わせたモノです。

最近こういう色したショックボディは多いですが、ここ(利右衛門)が一番最初だったと思います。




O/Hにあたって、摩耗していたダンパーシャフトをタミヤのフッ素コート・シャフトに交換。




で、ダンパー2set完成!


左・利右衛門カシマコートダンパー、右・TRFダンパー



見てのとおり、利右衛門の方がショックボディが少し長い分、全長も少し長いです。

そして、一番違うと思われるところは、ダイヤフラムの上のスペースが小さいと言う事。
ここ(の空気容量)が小さいと言う事は、ダンパーの伸び側の動きがTRFダンパーと違ってくると思うのですが、私は「柔らかく動く足」を目指し、ダンパーtopに加工を施しているので、差は無いと思います。


ここに穴を開けて、ダイヤフラムの上を大気圧にしてます



TRFダンパーとの比較ですが、ショックシャフト&ショックボディ以外の構成パーツ(ダンパーoilやOリング)を同じにしましたが、プラシーボ効果全開(笑)みたいで、何か利右衛門の方がスムーズな気がします(^-^;)


実走テストは後日体育館走行会で行いたいと思いますので、あまり期待せずにお待ち下さいm(_ _)m



とりあえず言えるのは、その高級感と存在感は圧倒的で、その値段(1台分で14,700円!)を出した価値はあると思います(^_^)




…でも、中々ダンパーにこのお金は出せないよなぁ(^^;

RC-ARTさんのスプリング…   

昨日、ラジ天で見つけたので購入しました!


でも、これしか無かった…(-_-;)



発売前から気になっていたスプリングなので、早速レートを測定して見ましたが…


約110g/mm



う〜ん…思ってたより硬かったですね…(´〜`;)
スーパーソフトならもうちょっと柔らかいかも知れませんが、0.5巻きの差しか無いのでそんなに変わらないかも?…(-_-;)




とりあえず、スーパーソフト入手してみよう…

ラジ天・大津総括   

…って大したもんじゃありませんが(^-^;)

11:00過ぎにラジ天・大津に到着。今日はちゃんと開いてましたw(まぁ、前日に確認したんですが…(^-^;))

でもサーキットには一人だけ…、しかしありがたい事にその一人が、今までも良くミニッツでご一緒させてもらってるT-POINTさんでした\(^O^)/


で、唯一の写真となる本日のpit(^^;




ドリは超お手軽装備、03F一台だけで工具も持参せず(車に置いたまま)、A123積みっぱで追い充しながら3パック程走行。

んで、メインのミニッツはT-POINTさんの走行に合わせさせて頂き、約4時間みっちり揉んで頂きましたm(_ _)m


放置プレイされすぎて死亡セルも何本かありましたが…(-_-;)


特に熱かったの最後のノーマルモーター&015でのチキチキ。
スピードは同じだけど、パワーでごまかしが効かないのでミスがそのまま差になってしまうこのクラス。凄く集中力が要求されて疲れるけど、とっても以上に楽しいです(^_^)v

あと、大きな収穫と言えるのは、02LMの片巻きが治った事!

実はT-POINTさんと一緒の時はどうしても片巻きが治らなかったのですが、タイムup直前にマシンを見回していてついに原因を発見!!



…え?何が原因だったんだって?(^-^;)

















原因は…


ハイト・アダプターの高さ(向き)が左右違いました…_| ̄|○



何年RCやってんだ!って突っ込まれそうですが(^-^;)、とりあえず治ったんで結果オーライと言う事で…。





T-POINTさん>
本日は本当にありがとうございましたm(_ _)m
また「出稽古」に行かせて頂きますので、揉んでやって下さいm(_ _)m

デフメンテ   

明日、嫁の用事に便乗してラジ天・大津に行けそうなので、準備を開始!

グリップの世界に身体を慣らす為、明日はメニッツメインで行こうと思います(^_^)
先日のWML走行時にはデフの調子が悪く、直進すらままならなかった02LM はカワダのデフに変更。そしてその京商純正のボールデフは完バラして、015用に組み直します。


調子の悪かった原因は、デフプレートの接着剥がれだったので、そのまま貼って組んでも良かったのですが、せっかくバラすので…(^-^;)



完全にバラして、各部を洗浄。デフプレート#2000のペーパー&ピカールで磨き、デフハウジングにG17で接着…とここまでは普通。

で、ここからがミニッツの(京商純正)ボールデフ独特?の工夫が。
どこで見たか失念したんですが(多分ラジ天・三田関係の凄〜〜く速い人のブログだったと思う…)、デフの締め付け部分にOリングを使用するこのデフは、このOリング部分がポイントみたいです。

まずは、くたびれたOリングを新品に。




そして、このOリングが滑らない様に、接触面を荒めのヤスリで荒らします。


これを…



こんな感じ



反対のデフプレート側は凹んでるので、ルーターで加工…


ちょっと汚いな…(-_-;)



あと、デフボールはずっと前にガブリンチョのアシ君に貰ったIRSのボールを使用。


アシ君、やっと使える日が来たよw



とどめ?はチタンのデフシャフト!


お金が無いので3R製で(^^;





良い感じのデフが完成したので、明日の走行が楽しみ~(^_^)

ヒットさんやるね〜  

昨日の昼頃に下取り用のESCが着いて、16:00には発送完了のメールが来ました!

そして、先程着弾。









あとはモーターなんだけど、17.5は買う気が起こらんなぁ…(´〜`;)

何か微妙…(´〜`;)  

大本営から2010年のレギュが発表になりました…が何か微妙な感じですね(-_-;)

1/10スケール・電動ツーリング・カー競技規則-15章



すべてのクラスでLi-FeもLi-Poも認められ、スポーツクラスではブラシレス・モーターも解禁!とここまでは良いものの、ブラシレス・モーターと組み合わせる事が出来るのはLi-Poのみ。
でも、モーターはオープンで13.5、スポで17.5とかなり控えめなモノ(´〜`;)




サブC・5セルとブラシモーターの方が速そうな希ガス…

発射!   

本日、下取りキャンペーン用のESCを発射しました!


懐かしのプロデジMAX



このESCは9年近く前にもろてっく御大から譲ってもらったもの。コンパクトなのに結構パワフルで気に入っていました。しかし、残念ながら基盤内部の接触不良により動作が不安定になり、長年ラジ部屋の隅で眠っていたのですが、今回「最後の奉公」として旅立って頂きましたm(_ _)m



これでESCはOK。次はモーターだな…(´〜`;)

▲Page top